日本アド・コンテンツ制作協会(JAC)発出の
「撮影時稼働上限ルールに関する宣言」に基づく当社の制作業務基本方針

取引先各位

2026年7月1日付で一般社団法人日本アド・コンテンツ制作協会(JAC)より「JAC撮影時稼働上限ルールに関する宣言」が発出されました。

当社では、広告業界5団体が策定した「広告制作プロセスマネジメントハンドブック」および本宣言の趣旨を尊重し、制作進行業務における良好な就業環境の整備を目的に、下記の運用を実施してまいります。

取引先の皆様ならびに関係協力会社・フリースタッフの皆様におかれましては、何卒ご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げます。

1.稼働時間の上限について
(1)撮影時の稼働時間
(2)プリプロダクション・ポストプロダクションの稼働時間
(3)深夜・早朝の業務連絡等の禁止
2.制作スケジュールについて

円滑な制作進行と適切な労務管理のため、以下の点につきましてご配慮をお願いいたします。

3.広告業務発注確認書の運用について

業務の受発注時における業務内容の合意を明確にするため、「確認書」および「修正確認書」の運用をお願いいたします。

広告業界5団体が発行する「広告制作プロセスマネジメントハンドブック」に記載されたプロセスに準じ、発注時には受注者に対して「確認書」または「修正確認書」の発行を可能な限りお願いいたします。

なお、書式は広告業界5団体の合意に基づく一般社団法人日本広告業協会(JAAA)発行の「確認書フォーマット」、または各社でご使用のフォーマットをご利用ください。


2026年7月1日

株式会社ピラミッドフィルム
代表取締役社長 山本和樹

ご参考

● 広告制作ガイドライン(2025年度版広告制作プロセスマネジメントハンドブック内)
https://www.jac-cm.or.jp/_jac2021/wp-content/uploads/2025/09/Process-Management-Handbook-October-2025.pdf

● JAC 映像制作ガイドライン
https://www.jac-cm.or.jp/_jac2021/wp-content/uploads/2025/10/JAC-Advertising-Production-Guidelines-Supplementary-Edition-October-2025.pdf